
当院の内科では下記の診療に対応しております。
こちらに記載のないものでも、ご心配な症状があればお問い合わせください。
診察の結果によっては、適切な医療機関の紹介などもさせていただきます。
また、がん医療に携わってきた知見を活かして、がんについてのご相談にも対応させていただきます。
X線診断装置(レントゲン)
超音波診断装置(エコー)
血圧脈波検査装置(動脈硬化の測定)
全自動血球計数・免疫反応測定装置(血液検査)
呼気NO測定装置(気管支喘息の診断)
心電図計
骨密度測定(レントゲン)

※ 特定健診は、予約制となります。いつもの診察と特定健診を同日に受けることができません。
特定健診・後期高齢者健診:予約が必要、お電話や窓口で申し込み下さい。受診票と保険証を持参して下さい。 ※受診票は、期限があるので注意して下さい
社会保険や行政外国保:予約が必要、お電話や窓口で申し込み下さい。受診票と保険証を持参して下さい。 ※受診票は、期限があるので注意して下さい
雇用時健康診断・定期健康診断:予約が必要、お電話や窓口で申し込み下さい。
(労働安全衛生法で定められている検査項目)
| 雇用時健康診断・ 定期健康診断の 検査項目 |
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|---|---|
| 受診前の注意事項 | 予約が必要です。電話あるいは、窓口で申し込みください。午前診予約の方は11:00まで、午後診予約の方は17:30までにお越しください。 |
| 結果のお渡しについて | 1週間後に来院いただき診察室で説明後、お渡しとなります。お急ぎの場合はご相談ください。 |
◆公費で接種するワクチン・接種費用の助成があるワクチン
※加古川市、播磨町、稲美町の自治体助成の予防接種が受診可能です。
各予防接種により接種できる年齢が定められております。
詳しくは各自治体HPをご覧ください。
予防接種ごとに自治体から発行される予診票(接種券)が必要です。ご来院の際に必ずお持ちください。
令和年4月1日からは、65歳の方が対象となります。(60歳以上65歳未満の方で一定の障害がある方は引き続き対象です。)
| 加古川市の助成対象者 | 加古川市の住民で過去に一度も肺炎球菌ワクチンを接種していない、65歳の方 |
|---|---|
| 接種期間 | 65歳の誕生日の前日から翌年誕生日の前日まで |
| 予診票の送付 | 65歳の誕生日を迎えた翌月に発送 |
| 費用 | 自己負担7000円 |
| 接種回数 | 1回 |
当院で接種時に必要なもの
1.予診票(市から送付されたもの)
2.加古川市の住民であることが確認できるもの(マイナンバーカードなど)
3.接種費用7000円
対象者のうち、生活保護の受給者または市民税非課税世帯の方は、以下のいずれかの書類を医療機関に提示することで、接種費用が免除となります。
※接種前に書類を提出しなければ、接種料金は免除されません。
※加古川市・播磨町・稲美町外へ転出した場合は、使用できません。
【書類一覧】
介護保険料(区分第1~3段階)を確認できる最新の通知書 | ・介護保険料納付通知書 ・介護保険料納付額決定通知書 ・介護保険料額決定通知書 等 |
帯状疱疹ワクチン予防接種費用免除決定通知書 | 事前に申請が必要 |
帯状疱疹やその合併症の予防を目的に、令和7年度より帯状疱疹ワクチン予防接種を予防接種法に基づく定期接種として実施します。
2026年4月1日(水)〜2027年3月31日(水)
加古川市・稲美町・播磨町の住民で、過去に一度も帯状疱疹ワクチン予防接種(任意接種も含む)をうけたことがない以下の方が対象
①年度内に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、100歳となる方
②60歳〜64歳で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害があり、日常生活がほとんど不可能な方
| 65歳 | 昭和36年4月2日~昭和37年4月1日生 |
| 70歳 | 昭和31年4月2日~昭和32年4月1日生 |
| 75歳 | 昭和26年4月2日~昭和27年4月1日生 |
| 80歳 | 昭和21年4月2日~昭和22年4月1日生 |
| 85歳 | 昭和16年4月2日~昭和17年4月1日生 |
| 90歳 | 昭和11年4月2日~昭和12年4月1日生 |
| 95歳 | 昭和6年4月2日~昭和7年4月1日生 |
| 100歳以上 | 大正15年4月2日~昭和2年4月1日生 |
※これまで任意接種(市からの助成制度の利用の有無問わず)として帯状疱疹ワクチンを接種した方は、原則、定期接種の対象外となります。
※対象となる方には、接種券(シール)が送付されます。(稲美町は、事前申請が必要です。申請後にシールが届きます。)
※当院では、シングリックスは取り寄せとなるため、来院1週間前に電話で申し込み必要です。
※接種時には、シールを剥がさず台紙のまま持参してください。シールがない場合は、接種できません。
・生ワクチン(ビケン)
・不活化ワクチン(シングリックス)
ワクチンの種類 | 生ワクチン | 不活化ワクチン |
|---|---|---|
| 接種方法 | 皮下注射 | 筋肉内注射 |
| 接種回数 | 1回 | 2回 (通常、2か月後以上の間隔を置いて2回接種) |
| 接種ができない方 | 病気や治療によって、免疫が低下している方は接種できません。 | ー |
| 接種に注意が必要な方 | 輸血やガンマグロブリンの注射を受けた方は治療後3か月以上、大量ガンマグロブリン療法を受けた方は治療後6か月以上置いて接種してください。 | 筋肉内に接種をするため、血小板減少症や凝固障害を有する方、抗凝固療法を実施されている方は注意が必要です。 |
| 予防効果 | 約50~60% | 50歳以上で約97% 70歳以上で約90% |
| 持続期間 | 5年程度 | 9~10年程度 |
副反応 (※)はワクチンを接種した部位の症状 | <発現割合30%以上> <発現割合10%以上> <発現割合1%以上> <重大な副反応(頻度不明)> | <発現割合70%以上> <発現割合30%以上> <発現割合10%以上> <発現割合1%以上> <重大な副反応(頻度不明)> |
・生ワクチン(ビケン)
接種回数1回
自己負担額4,000円(接種費用の一部を市が負担)
・不活化ワクチン(シングリックス)
接種回数2回
自己負担額11,000円/回(接種費用の一部を市が負担)
※生活保護受給者または、市民税非課税世帯の方は、接種当日に①接種本人の介護保険料段階(1〜3段階)の確認できる最新の通知書
①がなければ、②費用免除決定通知(事前に申請が必要)の確認書類を持参いただくと無料になります
1.接種券(シール:台紙から剥がさずそのまま持参)
※市地域医療課へ希望するワクチンの予診票の発行手続きをしていただく必要があります。
2.加古川市の住民であることが確認できるもの(マイナンバーカード等)
3.接種費用
・生ワクチン(ビケン)は予約不要
・不活化ワクチン(シングリックス)は、1週間前に電話あるいは窓口で予約してください。 ※予約したワクチンのキャンセルはできません。
対象者のうち、生活保護の受給者または市民税非課税世帯の方は、以下のいずれかの書類を医療機関に提示することで、接種費用が免除となります。
※接種前に書類を提出しなければ、接種料金は免除されません。
※加古川市・播磨町・稲美町外へ転出した場合は、使用できません。
【書類一覧】
介護保険料(区分第1~3段階)を確認できる最新の通知書 | ・介護保険料納付通知書 ・介護保険料納付額決定通知書 ・介護保険料額決定通知書 等 |
帯状疱疹ワクチン予防接種費用免除決定通知書 | 事前に申請が必要 |
健康被害救済制度について
予防接種を受けた後、極めてまれに重い副反応(健康被害)が生じる場合があります。このような場合、その健康被害が今回の予防接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認めたときは、救済措置として市町長から給付が行われます。
給付の種類は以下のとおりです。
手続きについては、加古川市地域医療課までお問い合わせください。
お住まいの市町村の帯状疱疹 定期接種について
助成期間:2026年4月1日〜2027年3月31日
対象者:【加古川市・稲美町に住民票がある】接種日が51歳、56歳、61歳となる方で事前に助成券の交付を受けた方で、過去に助成を受けた人は除く
【播磨町に住民票がある】50歳以上の方で、定期接種対象者と過去に助成を受けた人は除く
助成内容:生ワクチン(ビケン)か不活化ワクチン(シングリックス)のいずれか一方のみを選択(下記の表を参照)
予約方法:ワクチンを選択し、1週間前に電話あるいは窓口で予約してください。 ※予約したワクチンのキャンセルはできません。
自己負担費用:それぞれのワクチン費用から助成金額を差し引いた差額が自己負担金となります。
接種当日は、保険証など現住所がわかるものを持参ください。
各市町の接種対象者・助成方法・ワクチンの種類は以下の表を参考にして下さい。
| 加古川市 | 播磨町 | 稲美町 | |
| 助成対象者 | 接種日時点で加古川市に住民票があり 接種日が属する年度に51歳・56歳・61歳となる方 ※過去に市の助成を利用し任意接種をした方は除く | 接種日時点で播磨町に住民票があり 50歳以上の方で定期接種対象者は除く ※過去に定期接種・市町の助成を利用した方は除く | 接種時点で稲美町に住民票があり 接種日が属する年度に51歳・56歳・61歳となる方 ※過去に町の助成を利用し任意接種をした方は除く |
| 助成額 |
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| 助成方法 | 接種を希望する住民が行政に事前申請し 助成券をもらう ※助成券がないと接種できません | 接種希望者は、医療機関窓口で申し出て 専用の予診票を使用する | 接種を希望する住民が行政に事前申請し 助成券をもらう ※助成券がないと接種できません |
| 助成申請に 必要なもの | ①申請者の身分証明書 ②代理申請の場合は委任状、被接種者本人の身分証明書 | 事前申請は不要 | ①申請者の身分証明書 ②代理申請の場合は委任状、被接種者本人の身分証明書 |
| 生ワクチン (ビケン) | 不活化ワクチン (シングリックス) | |
|---|---|---|
| 接種方法 | 皮下注射 | 筋肉注射 |
| 接種回数 | 1回 | 2回 (2回目は、1回目の接種から2ヶ月後、遅くても6ヶ月までに接種する) |
| 効果 | 予防効果:約50〜60% 持続期間:7年程度 | 予防効果:50歳以上で約97%、70歳以上で約90% 持続期間:10年程度 |
| 助成金額 | 4000円 / 回 | 10000円 / 回 |
| 助成回数 | 1回 | 2回 ※1回目を自費で接種し、制度開始以降に2回目を接種する場合2回目については対象 ※1回目の接種から6ヶ月を超えていた場合は、2回目の接種は対象外 |
風しんが全国的に流行したため、国が公的な予防接種が受けれなかった昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性を対象に風しんの追加的対策は、終了しましたが、2025年3月31日までに抗体検査を実施し、風しんの抗体が不十分な方のうち定期接種が実施できなかった方について、昨今のMRワクチンの供給不足を鑑み、国において接種期間を令和9年3月31日まで延長する方針が示されました。
加古川市では、対象となる方に、令和7年5月~6月ごろに通知を送付しますので、その通知を医療機関にお持ちいただき接種ください。
なお、抗体検査については、実施期間の延長はありません。
お住まいの市町村の追加対策はこちらをご覧ください
妊娠を希望する助成及び妊婦の同居家族に対する風しん予防接種費用の一部助成があります。
お住まいの市町村の追加対策はこちらをご覧ください
| インフルエンザ | インフルエンザ 予診票ダウンロード |
|---|---|
| おたふくかぜ ※内科では、現在受付不可 | おたふくかぜ 予診票ダウンロード |
| 水痘(水ぼうそう) | 水痘(水ぼうそう)予診票ダウンロード |
| 帯状疱疹(生ワクチン・ビケン) | 帯状疱疹(生ワクチン・ビケン)予診票ダウンロード ※公費助成用ではありません |
| 帯状疱疹(不活化ワクチン・シングリックス) | 帯状疱疹(不活化ワクチン・シングリックス予診票ダウンロード ※公費助成用ではありません |
| B型肝炎 | B型肝炎 予診票ダウンロード |
| MRワクチン(麻しん(はしか)・風しんの2種混合)※内科では、現在受付不可 | MRワクチン(麻しん(はしか)・風しんの2種混合)予診票ダウンロード |